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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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August 2004

August 30, 2004

負け犬、赤沢日帰り温泉館へ行く

昨日は前彼(この表現でいいのか?)と日帰りで伊豆方面へ行ってきました。
台風16号の影響で、あいにくの天気。

ここのブログを読みにきている方は
前彼との付き合いを解消した詳しい原因とかいきさつも書かれていないし
きっと読みながら(?)とはてなマークでいっぱいだと思いますけど
なにぶん、ここのサイトは前彼も知っているので
他のことはともかく、2人のことについては
かなりぼかした書き方をしています^^;

そのあたりをご承知のうえお読みいただければ幸いです。

さて話を戻します。
最近よく雑誌などで「日帰り温泉特集」とか組まれていますが
私自身は、温泉といえばやっぱり「泊まってなんぼ」の世界でした。
しかし、この頃では気軽に温泉に誘える友達も減ってしまい
いたとしても、向こうは向こうで週末は彼氏との約束があるので
女友達との旅行自体が、最近では激減してしまいました。

そんなわけで、あまり細かな説明は省略しますが(→おい!)
以前から行ってみたかった「赤沢日帰り温泉館」へ行ってきたのでした。

今まで、熱海とか伊豆へ行くときは大抵「特急踊り子号」に乗っていましたが
きのうは前彼のすすめもあって「青春18切符」を利用。
これだと鈍行だけしか乗れないイメージがありますが
実際は、東京駅~熱海間は「快速アクティー」が走っているので
これに乗りました。所要時間は踊り子号と大差ないみたいです。

熱海駅の近くの「うどん屋さん」で昼食をすませると
今度は熱海~伊豆高原駅まで「リゾート黒船(だったよな確か)号」
という、見かけも中身もモロに「リゾート」な列車に乗ってきました。
携帯で車内の様子を写真に撮ったのですが
どうやってここのココログページにアップすればいいのか
いまいちやりかたがわからない(^^;;

でもリゾート列車らしく、窓は大きいしイスもゆったりしているしとても快適でした。
そうこうしているうちに、あっという間に伊豆高原駅へご到着。
ここから「赤沢日帰り温泉館」までは無料の送迎バスが出ています。

内部は1F~4Fまで分かれていて
女湯は4F(長さ20mの大露天風呂)、男湯は3F(こちらは長さ25mの大露天風呂)、
2Fには貸切風呂と、休憩ができる「お休み処」がありました。
天気は悪かったけど、休日だったのでめちゃめちゃ混んでました。

男女で温泉へ行くと、貸切風呂にでも入らない限り
一人ずつ入らないとならないですからね~。
女友達と一緒のときはとっても長風呂の私も
きのうは1時間半くらいで切り上げて
2Fのお休み処で、二人でごろごろ寝そべっていました。
カップルで来ている人、男同士で来ている人、
夫婦で来ている人、あとは女同士で来ている人がやっぱり多かったかな。

温泉からの眺めは最高です。
晴れてたら、きっともっと最高だったと思う。

東京からなら十分日帰りできる距離なので
ちょっとした旅行気分を味わいたい、とか
スーパー銭湯はもう行き飽きた!という方にはおすすめの温泉です。

・・・と最後は「赤沢日帰り温泉館」のまわし者みたいな終わり方ですが☆


August 27, 2004

付き合い解消のその後

今までの私には、恋人としての付き合いを解消した彼と
その後も連絡をとりあったりする…なんてありえないと思っていました。

現に「別れた彼とは、今でも友だちとして続いてるよ」
なんて話す友達を見ると(うっそー!)と思っていたものだけど。

それが今日、前の彼(元彼とはあえて言わない)と電話で久々に話し
けっこう長い時間いろいろなことを話してしまった。
これじゃあ、付き合ってるときと変わらないじゃん!と思いつつも
彼氏でもなく、友だちというにはかなり微妙な関係に
とまどっている自分もいます。

しかも週末は、日帰り旅行に出かけることになりました。
台風が来てるから、天気もどうなるのかわからないけれど・・・。
降水確率は50%だって。雨、降りそう?

明日は友だちと汐留へ行く予定。

August 24, 2004

リサイクル・セックス

私は1日1回は本屋へ行かないと気がすまない。
これって活字中毒なのかな~。
通勤時間が長いから、常に本は持ち歩いているし…。
疲れているときは爆睡しちゃうこともあるんだけどさ(笑)

それで今日は「リサイクル・セックス」という本を見つけました。
思わず手にとってパラパラとめくってしまった^^;
高かったから買わなかったけど…(図書館に頼んでおこうっと♪)
だいたい私は日頃から本を買いすぎなので
今はこれ以上なるべく増やさないようにしているの。

タイトルからして内容はだいたい想像がついたけれど
なんでも、元彼だとか男友達とセックスをする生活を続けている女性が
増えているのだとか・・・。

今までならば、体だけの関係の相手のことは「セフレ」と言っていたでしょう。
それが、体だけではなく、気心も知れている相手との関係のことは
これからは「リサイクル」なんて言われてしまうのかしら???

でも実際のところどうなんだろう?
「リサイクル・セックス」はその場では体は満たされるかもしれないけど
心までは満たされるのかな?
それに終わってから虚しくなってしまいそう・・・。
何よりも、それでは「便利屋」みたいに思えてしまう。

私には無理だな~と思いつつも
やはりこの本には興味がある。
図書館で借りるとき、タイトルがちょっと恥ずかしいけど
やっぱり読みたいな~(笑)

August 22, 2004

くっついたり、離れたり

お付き合いをしていた彼と、付き合うのをやめて2週間が経ちました。
いきなりすみません☆
このブログの最初のほうには「彼がいる」と書いてあったのに
ここ最近の記事を読んで(???)と思っていらっしゃった方もいらしたようなので
その事実だけ、ここに書いておこうと思いました。

さて、夏休みも終わって、また会社での日常が戻ってきました。
今は私に代わって先輩が休みをとっているので
今日は6勤(6日間連続勤務)の5日目。

休憩時間は社員食堂で高校野球の決勝戦を見ていたのですが
8回表で、私の休憩時間は終了。
(ああぁ~、まだ見ていたいのに~)と後ろ髪を引かれる思いでした。

それにしても、決勝戦にふさわしい素晴らしい試合でした。
両校、力はもうほぼ互角だったのでしょう。
決勝戦の得点の合算が22点を超えたのも史上初だったそうですし。

高校野球の球児って、本当にいい表情をしている。
見ているこっちも気持ちがすがすがしくなってくる。
8回裏からの試合の様子は、今夜のニュース番組で見られるかな?

私は普段はほとんどテレビを見ない人なのですが
今期はドラマもいくつかはまってます。
「逃亡者」「人間の証明」
冬ソナはきのう終わってしまったけれど
ビデオにとった最後の最後をまだ見ていません。
このブログをアップし終わったら見るつもり。

先日、私の仲のよい友達(の変貌ぶり?)の話を書きました。
周りが見えなくなっているのは今だけなのか
浮かれているだけなのか、よくわかりません。
でももう今までのような気持ちでは付き合えないかなと思います。
だって、彼女は私と会っているときでも
私の名前と彼女の婚約者の名前を間違えて呼ぶから。

この間の別れ際に「また旅行とか行こうね。
もし急に休みがとれたら、いつでも『おとも』するから声かけてね」
と言われたけど(もし旅行に行っても、また彼と電話ばっかりして
どこか行っちゃうんじゃないか。)とか(旅行中、私のことを
○○さん(←婚約者の名字)って呼ばれたらたまらない)って思うと
(いやいや、もう結構☆)って思ってしまう。
私って、いつまでもしつこいのかな。

なぜこのことを書いたかというと
(その彼女と波長が合わなくなってきたな~)と思っていたら
今度は今の自分が求めているタイプの友だちから
連絡がくる機会が増えてきたんです。

別にその彼女と、最近連絡がくるようになった友だちは
全然接点がありません。

友人関係というのは、その時々によって(つまり自分の状況とか
波長が変わったときに)、自然と変わるものなのかなと思いました。

みなさんはいかがですか?

August 17, 2004

試練のとき

夏休み最終日。明日から仕事です。
学生時代のときと比べたら、6日間なんてほんとに短い休みだけど。
でも私にとっては、短いけど長い休みでもありました。

もしあと1日でも長かったら
私はいろいろと考えすぎて、頭が痛くなっていたかもしれない。
自分では精神的に強いほうだと思っているけど
今までつるんできた負け犬的友人たちが
この11月と12月に、立て続けに結婚してしまうのには
正直ちょっとだけ参ってる。

さらに会社の元同期で、付き合いのあった友達が
年内に出産することが判明。
彼女は私と3歳違いなので
今まであまり気にしていなかったんだけど
子供が生まれたら、もう今までのようにはいかなくなるね。
おめでたいことだけど・・・複雑。

今の人生は、自分で選んできた結果ではあるけれど
私は結婚のことを考え始めたのが遅すぎるのだろうか・・・と思っちゃう。

いやいや、今からでも遅くない。
結果は必ずついてくると思う(と言い聞かせておこう)。

これでまた仕事が始まれば、恋愛のこととか結婚のこととか
考えてる余裕はなくなってくると思うけど。

明日からまた「日常」が始まる。
この夏休みで、しっかり体力補給ができたのでまた頑張るよ。

それってひどくない?

結婚を決めて地元に帰省していた友達(以前は親友と思っていたが)から
3日前に「今東京にいるんだけど、よかったら会えない?」
と連絡があり、この夏休み中に急遽会うことになりました。

聞けば、お世話になった人が急死されたので
その葬儀のために上京してきたんだって。

いくら葬儀とはいえ、当日いきなり言われたので
(なんだか急だな~。)と思いつつも
(でも久々に会いたい気もするし)と思い
その日の夕方に会う約束をして、電話を切った。

しかしその2~3分後、すぐにまた彼女から電話がかかってきて
「ごめん!私今日誕生日で、こっちに住んでるおねえちゃんが
食事の用意をしてくれちゃってたんだって。
自分から言い出しておいてごめんね~。
今日の夜にまた連絡するね」と。

(えええー?だってたった今約束したのに、もうキャンセル?)
と思ったけど、私もあまりに急な約束でちょっとまだ迷っていたので
日を改めてもらったほうが、かえっていいか、と思うことにした。

その日の夜、電話は来なくて
翌日は翌日で、パソコンが不調だった私はネットカフェへ。
その間にその友達から再度電話があったけれど
(また当日?)と思ったのと、ネットカフェで3時間パックにしてたから
どっちみち今日は会えないや、と思って、結局さらにその翌日である
きのう彼女に会ってきました。

おいしいレストランだったので、食事には大満足だったんだけどね。
私のほうがちょっとした事情で涙を流してしまった。

私は、自分では不幸ではないと思っているけど
ここ最近の、たて続けの友人たちの婚約&結婚&妊娠報告に
取り残されていくような疎外感を感じていたのは確か。

しばらくして、彼女はおもむろに「明日には地元に帰るんだ。
あさってお母さんの誕生日だし、家族でお祝いするの。」

そのあと彼女は言葉を選ぶようにして
「○日に結納なんだよね」とボソッとつぶやいた。

彼女にはお兄さんがいて、そのお兄さんが年内に結婚するので
一瞬てっきり、そのお兄さんのことを話してるのかと思ったけど
そういえば、お兄さんの結納はすでに2ヶ月くらい前に終わっている。

「結納」って彼女のことか・・・

ハッと気がついた。
「結納といってもね、今回のはその前段階みたいなもので
正式な結納は、年内かな。
だから結婚自体は、年内ではないよ」

「私の彼って、デブなんだよね。しかも髪もうすくなりつつあるし」と
彼女は私たちの近くに座っていた、一人の太った外人男性の方を見ながら言った。
「体型的には、あの外人さんの身長をもう少し縮めて
でも、体重はあの人と同じくらい」と言ってきたので
私が「えっ、あの人???(内心うそでしょー)」と絶句。

ところがしばらくして、彼女の携帯電話が鳴り出しました。
私が(あれ?普通、レストランに入るときってマナーモードにしておかない?)
と思ったけれど、発信人の名前を見たと思ったら
彼女は電話を持ったまま、レストランの外に出て行ってしまいました。

(きっと「今レストランで食事中だから、またあとでかけ直すね」
って言いに行ったんだろうな…)と思っていたけど
彼女は5分経っても、10分経っても戻ってこなかった。

(もしかして、彼からだったのかな?まさかとは思うけど
30分くらい帰ってこなかったりして…)と思っていたら
その「まさか」になってしまった。

食事自体はもう終わっていたし、帰ろうと思えば帰れたはず。
少なくとも私だったら、友達と食事しているときに
もし30分も中座しなければいけないような電話がかかってきたら
いったんその友達のところに戻って
「ごめん、ちょっと緊急の用事で電話が長引きそうなので
今日はこのへんで」と言ってレストランをもう出てしまうとか
でもそれ以前に、やっぱりかけ直すとかするけどね~。

それとも

幸せで、相手にのめりこんでいる人には
そのへんの感覚が欠如してしまうものなのかしら?

私がイライラして待っていて、ちょっと外を見てみたら
彼女が相変わらず、電話で話しているのが見えた。
(私と一緒にいることを、完全に忘れているな。ひどすぎる。)と思い
怒りが頂点に達したころ、彼女がパタパタと席に戻ってきた。

私が何か言う前に

「ななこ、ごめん、ほんとーにごめんっ!!!
(彼が)機関銃みたいに話してて、止まらなくなっちゃって…!!!」

神経をさかなでされたような気持ちになってしまった。

私は一言「ひどい、ありえないよ」とは言ったけれど
でも、彼女にはそこまで伝わっていない様子。

その後は、なんだかそれ以上話す気にもなれず
でも、そもそも自分の心が弱っているときに
人と会うことを選択した自分にも非はあると思い
その彼女とはもうしばらく距離をおこうと思いました。

私はもっと彼女に怒りをぶつけるべきだったの?

August 15, 2004

パソコン壊れてイライラ

かねてからハードディスクの調子が悪かった私のPCが
ついに立ち上がらなくなってしまった。
今までは、ごくたま~に立ち上がっていたので
その隙を狙って書き込みしていたんですが・・・(^^;

修理に出そうかとも思ったけれど
パソコンショップで修理にいくらかかるのか聞いたら
「8万はかかります」と言われて
新しいパソコンを買いなおすことに決めた。

今まではSONYのVAIO(ノート)だったんですが
今度はどうしようかな~と散々迷い
この夏休みを利用して、パソコンショップに2日間通いました。

初日は一発では決められず翌日に持ち越すことに・・・。
そのときは、スタイリッシュな感じで見た目もかわいい感じの
Sharpのノート型「メビウス」にしようかと思いました。

でも、1日考えようと思い直して、再び翌日出直して
今度は別のパソコンショップへ。
前日には目もくれなかったSONYのVAIO(デスクトップ)に
目が留まりました。

お店の店員のお兄さんがいろいろと詳しく説明してくれて
結局またまたSONYのVAIO(でも今回はデスクトップ)を買いました。
送料を浮かすために「お持ち帰り」しようかと思ったけど
持たせてもらったらあまりにも重くて動けなかったので
やむなく配送してもらうことに。

月曜日(16日)にNEWパソコンが届きます。
でもここ数日、まともにネットができなくてイライラしっぱなしなので
今日はネットカフェでこの書き込みをしているところです。

若い人がいっぱいいて、今風なお店で意外と快適。
飲み物もフリードリンク制だし♪
周りを見渡してみると、ほとんどの人がやっぱりネットに夢中になっている様子。

・・・と今日はパソコンのことばかり書いてしまったけれど
本当はこんなことを書きたいわけじゃないんだな、これが。

私の今年の夏休みは、考え事をしている間に終わってしまいそうな勢い。
いいのか、これで!?

旅に出ようと思っても、なかなか重い腰が上がらない。

会社の来月のシフトを組み直すことになったので
それもやらないとならないんだけど
なんだかやる気が起きないのよ。

うだうだ。うだうだ。

今回はじめてトラックバックがあり、とても嬉しいです。
読んでくださっているみなさま、どうもありがとう。

ところでこのココログって、ほかの日記サイトとは違って
「当日」の日付でしか書き込みができないみたいですね。

例えば、今日になって「昨日の日付」で内容を書くことが
できないみたい。今はじめて知りました。

もしこの記事を書いたあとに、もう一度別の記事を書き込みしたら
同じ日付の記事が、いっぱいできるってことなのかな?

なんだかまだココログの仕組みがよくわかっていないみたいです(>_<)


August 12, 2004

夏休み1日目

今日から夏休み。
午前中は婦人科検診(MRI)の結果を聞きに行った。
1ヶ月前、右下腹部が突っ張る&鈍痛があったので
大学病院で徹底的に検査をしてもらったのです。

そうしたら子宮筋腫が見つかったけれど
それ以外は大丈夫でした。
子宮筋腫だけでも、本当はあってほしくなかったんだけどね。

でも30代過ぎるとこれがある女性は増えるというし
私ももうそんな年なのねぇ~って改めて実感。

病院へ行くとき乗り合わせたバスの中。
誰かが具合が悪くなったらしい。
バスの車内がザワザワ。
周りの人が「大丈夫ですか?」とか言い出している。
でも、肝心の本人が私のところからでは見えませんでした。

どっちみち、そのバスは大学病院行きのバスだったから
あと5分で着く・・・というところでしたが
周りがさらにザワザワして「運転手さん!急病人です!」と。

そうこうしているうちに、大学病院の構内に入ってしまった。
あっという間に停留所に着き
その急病人はどうしたのかと思いきや・・・

具合が悪くなったその人に周りの人が席を譲っていたようですが
バス停に着くや否や、その人(60代後半~70代初めくらいの女性)は
バスからものすごい勢いで飛び出すと、病院の入り口のほうへ向かって
ありえないスピードで走り去ってしまった。

他のバスの乗客は呆然・・・。
「あれだけ大騒ぎしておいて、なんだったんだ!?」と
みんなブチブチ文句を言っていたけれど
まぁあのおばさんも無事でよかったよ。

ちなみに検査結果は特に問題なかった。
ただこれからも半年ごとの定期健診は欠かさないようにと言われました。
担当医の先生が、いい先生なんだな。とにかく一安心。

帰りは私のパソコンが壊れかかっているので
有楽町のビックカメラへ行ってみたけど
種類が多すぎて、どれにしたらよいのかさっぱりわからなかった。

デスクトップにするか、ノートにするかでもすごく迷った。
私は最初の1台目はデスクトップで
今使っているのは2台目なんだけど
会社の上司は「ノートよりもデスクトップのほうがいいぞ」と言ってました。
ノートだと、故障したときにほぼ全体的に直さないとならないので
修理費も新しいのを買うのと同じくらいかかってしまうけど
デスクトップなら、パーツごとに修理したり、もしこのあとまたアップグレードしたいときに
それがいつでもできるから、というのがその理由みたい。

でももうどれにするか、迷ってる余裕はないんだけどな。
だって今にも壊れて動かなくなりそうなんだもの。

この3日間もろくに動かなくて、今ようやくメールチェックしたり
ネットをできるようになったよ。

ビックカメラのあとは、地元のほうの「さくらや」でもパソコンを見たんだけど
カップルで来ている人が多くて、ちょっと落ち込みそうになってしまった。

この頃、専業主婦の友達からメールがきたけど
話題が合わなさ過ぎて(なんて返事しよう!?)って考えてる自分が情けなかったりする。

夏休みは始まったばかり・・・だけれど
どこにも行かない夏休みは初めてだよ。

でも1人になって、ゆっくり考えたいことがあるから
急に気が変わって、突然旅に出てしまうかもしれない☆

August 09, 2004

それぞれの道

夏休み第一弾が終わった。
たった4日間ではあったけれど、こういう連休は滅多にないので
今日会社へ行ったら「実に久々の出社」という気がしてしまった。

先輩から「どこか行ったの?」と聞かれて
「あ、いえどこも行ってません。」って答えたのが悲しい。
私の職場の人たちは、仕事柄旅行好きの人たちがそろっていて
短い連休でも「ちょっとそのへんまで」と旅行に行くのが一種のお約束みたいになっている。

まだ会社に入社して、2~3年だったころ
同期で仲のいい子がいた。彼女ともよく食事に行ったり出かけたり
2人で旅行に行ったりもしていた。

彼女がいた部署は、シフトがあってもないようなもので
前日にならないと翌日の勤務時間がわからないという状況が
いやになってしまった彼女は、4年とちょっとで退職してしまった。

それまで仲のよかった2人に少しずつ距離感ができた。
その後、彼女は別の会社に入社して
「お給料は安いけど、時間どおりに上がれるし
私にはこっちのほうが合ってるかな。」と楽しそうにしていた。

1年くらい経ったころだったろうか。
あれは確か4月だったと思うのだけど。
ある日、彼女から唐突に「今年の11月○日って、空いてるかな?」と聞かれて
私はてっきり、またお出かけのお誘いかと思って
「そんな先なの、空いてるに決まってるよ~。
なになに、何があるの???」って聞いたところ
「実は私・・・結婚することになったの!」と言われてものすごくびっくりした。

それまで、彼女も私も男の人と付き合ったことがなくて
彼女がまだ私と同じ会社に勤めていたときには
「お互い、彼氏ができるといいねー(^-^)」なんて言い合っていたのだ。

そ、それがいつの間に・・・???
そういえば、彼女が転職してからは、お互いの恋愛事情とかって全然話していなかった。
今考えると、会ってるとき何話していたんだろう。

とにかく、狐につつまれたような感覚のまま、私は家へ帰って
彼女の言った言葉を反芻してみた。

「私、結婚することになったの・・・。」

途端に急に寂しさを覚えてしまった。

いつのまに、好きな人ができていたんだろう。
いつのまに、その人と付き合い出していたんだろう。
私、全然気づかなかったよ・・・。

その話を、いつも一緒につるんでいた6人が彼女の披露宴に呼ばれたときに
ちらっとしてみたのだ。
そうしたら「普通さー、そんな先の日程が空いてるか?って聞かれた時点で
ピン!とくるものじゃない?本当に気が付かなかったの?
ななこって天然よねーーー(笑)」と爆笑されてしまった。

それからさらに数年が過ぎて
おととい彼女から「暑中おみまいメール」が届いていた。
すでに2児の母親になっている彼女。

その文面には「久しぶり!毎日暑いですね。
私は2人の子供たちと、毎日いかに涼しく&楽しく過ごせるか、と
いうことばかり考えて過ごしています」とあった。

女性の20代、30代は、人によってその人生は大きく変わると言われている。
彼女はけっこう早い時期に「家庭を築いて、育児に専念する」ことが自分の望みなのだと
気が付いていたんだと思う。

私は・・・20代の前半は、結婚なんて全然考えられなかった。
20代の後半は、周りが急にバタバタ結婚し始めたので
それで(あれ?私ももうそんな年だっけ?彼氏がいないってまずいのかな?)
なんて思い始めた。

結婚は考えられなかったけど、好きな人はいた。
かなり長い片思いだった。
おかしなことに、彼とは仲が良かったので
今は片思いだけど、いつか彼と付き合えるんじゃないかって思っていた(苦笑)

27歳のときだったか、その片思いの相手が結婚してしまった。
彼の結婚式に「友人代表として、ぜひ出席してほしい」と言われたときには
彼の妻となる女性に対して嫉妬を感じてしまい
披露宴当日も、まるで鉛を飲み込んだかのごとく
平常心を保って、座っているのがやっとだった。
彼の結婚式での写真は、ついに1枚も撮る気にはなれなかった。

その後、その片思いの相手を忘れたいと思っていたときに
もう1人、以前から顔見知りだった元彼と、急速に親しくなった。
20代後半にして、初めてできた彼氏。

けど相手はそうは思っていなかったみたい。
私が相手にのめりこめばのめりこむほど
相手は、まるで金魚すくいの網のように
するすると抜けていくような感じだった。

最初は時間を作ってくれていたのに
そのうち「忙しい、忙しい」を連発して、会ってくれないようになった。
やがて、電話もメールも一切こなくなり
さすがに(これは忙しいんじゃない。別れたいんだ。)と気が付いた。
太ることはあっても痩せなかった私が
あっという間に3キロ痩せた。

その後、その彼との恋愛の記憶を3年近く引きずることになった。

変ですね。次から次へといろいろなことを思い出します。

August 06, 2004

親友が去り、強烈な寂しさを感じるこの頃。

夏休み初日。

沖縄へ行こうと思っていたけど
ANAのマイレージを使おうと申し込んだのが直前すぎて結局使えなかった。
あまりにギリギリになって予定を決めるのも、どうかってことだよね。

はぁ~。
この日は朝からウダウダ&ダラダラ過ごしていて
そのうち眠くなってきて、ベッドに横になっていたら知らないうちに熟睡。
次に気がついたときには、もう夕方の5時だった。。。

いか~~ん!
なんという夏休みの過ごし方なんだっ!!!

天気は快晴。
どこか行こうかと思っても、なんだか体が動かない。
面倒くさがりさが一挙に出た感じ。

彼からメールがきた。
私が沖縄へ行かなくなったので「それなら7日に泊りがけでどこか行こうか」
って話にもなったのですが、私がアレになってしまって
海に行ったり、プールに行ったりできる状態ではなくなってしまったので
それもあっという間に却下(^^;
なので沖縄に行けなかったのも、実は不幸中の幸いなのかも。
「そのとき」の私はものすごく体調が悪いので
せっかく行っても、楽しめなかったんじゃないかなと思うからです。

それに7日はどっちみち、あちこちで花火大会があるからね。
まだどこに行くか決めてないけど
彼と花火大会へ行って、のんびり夏の夜を過ごすことになるのかな。

前回の日記に書いた、高校時代の同級生は予定通り、婚姻届を提出したそうです。
また1人、負け犬友達が減ってしまった・・・(笑)

この間、大阪から友達が遊びに来ていて
久々に「負け犬同士」の会話が出来て、かな~り嬉しかった。

私が会社に入社して以来、公私共に一番仲の良かった親友は
焦りまくった揚句に、最初は嫌だと言っていたお見合い相手との結婚を決めて
地方の実家に帰ってしまった。
それまでこの約12年近く、ほぼ毎日のように電話やメールをしていたし
月に2回くらいは必ず会っていたのに、今では連絡すら来ない。

彼女の他にも友達はいるのだけど
彼女ほど話が弾んで、価値観とか食べ物の好みも合って
一緒にいて楽しい友達は、いないんだよね~。
実家に帰る前、彼女は「私たちはいつまでも友達よ。心の友よ。」って
赤毛のアンのダイアナみたいなことを言っていたけど
なかなか現実はそうはいかないものなのね。

今まで、寂しさとかあまり感じたことのない私だけれど
彼女が実家に帰ってからは、ときおり強烈な寂しさに襲われることがあります。

明日・・・彼に会ったら甘えちゃうかも…(^^;;

August 03, 2004

スピード結婚

親しくしている高校時代の同級生が、おととい急に入籍しました。

彼女はだんなさんと去年の12月にインターネットで知り合い
その後「けっこう頻繁に会ってるよ~。」というのは聞いていたのですが
7月に彼のほうが彼女の実家に挨拶にきて
翌週には彼女が彼の実家に挨拶に行って
さらにその後、2週間しないうちに、両家の顔合わせ。

(これは意外とスピード婚になるのかもな~?)なんて思っていたけど
なんと3日ほど前に急にメールが来て
「今度の日曜日(8月1日)に、○○市役所に婚姻届を出しに行くよ。
いいのかな~?」という内容にびっくり!!!

結婚するとは思っていたけど
こんなに急だとは思っていなかったよ。

一瞬できちゃった婚なのかと思ったら
どうもそうでもないらしい…。

2人の家が年内に完成するので
それまでは双方実家暮らしとのこと。

となると、なんでそんなに入籍を急いだんだろう?
だんなさんの扶養家族になると税金が安くなるから?
いくら友達とは言えど、そこまで深く聞くのもどうかと思うので
理由は聞けずにいるけれど。

その友達の、入籍後の一言。
「(婚姻届を)出してきたよ。
でも、もうこれで他の人と恋愛できなくなるのかと思うと寂しいなぁ。」だって。

えぇぇ~。
なんて贅沢な悩みなんだ(笑)

もしかして私って一生1人かも!?

っていう心配をもうしなくていい彼女が、私は羨ましいけどな。

結婚の決まった友達って、それを周りに報告するときに
みんな一様に同じ表情をしている気がする。

「私はもう1人じゃないのよ。」
「これからは、味方である彼がいつも側にいてくれるの。」

ある意味、すごく恍惚とした表情に見えるんだよねぇ。

私もいつか、あんな顔をするときが来るんだろうか?

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